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祝30年 
本日は、さぁやの高校の30周年記念祝賀会が挙行されました。
来賓兼実行委員として参列。

写真は、来賓に配られた記念品です。
白雪ふきんのオーナーは、H高校出身。今日も、卒業第1期生として参列してくださってました。



祝賀会は、一般的には、殆ど来賓の方のスピーチなどで繋いでいくというのが多いそうなんですが、
うちの高校では、スピーチは2つだけ。
司会進行、ナレーションは生徒会の役員たち。
室内管弦楽団の生演奏による祝いの調べや、フォークギター部のスパニッシュテイストの曲をバックに高校の歩みを紹介するDVDを流したり、
卒業生のシンガーソングライターの方が高校生のときに作って、卒業式で歌い継がれている曲や、
30周年に寄せて応募した中から選ばれた詩に曲をつけたものなどを
全校生徒で合唱したり。
オリジナリティーに溢れたものでした。
どの場面でも生徒たちの笑顔がいっぱい。
緊張感のなかにもリラックスしたムードが漂うものに仕上がっていました。
最後には、ジャニーズのコンサートみたいに、銀テープが轟音とともに宙を舞いました。
ここらへんが、お祭り大好きな校風を表してるわよねー(笑)

順番が逆になりますが、
朝、学校へ到着すると、受付をしてくれるのは女子生徒たち。
車で来たひとを誘導するのは男子生徒たち。
下足箱への案内、控室への案内も、お茶のサービスも全て女子生徒たち。
彼女たちは、特別にマナー講師の方のレッスンを1時間半受けてあるそうです。
見事にそれを実践していました。

そういう風に生徒主体にやらせていくためには、先生がたの大変なご苦労があったと思います。
自分たちで運営したほうが簡単ですものね。
本当に黒子に徹してくださって、
「打てば響く子たちだからできるんです」
とおっしゃってくださって。
素晴らしい先生がたに恵まれているなぁと心から思いました。

一連の記念行事や祝賀会に至るまでの経緯を、2年前から実行委員として見てきましたが、
色んな御苦労や、練りに練られたレジメを目にするたびに、
こういった行事にはさまざまな人の汗と涙と笑顔が隠れているんだなぁと実感できました。
そして、そういった想いを感じることができたのは、
役員として高校に関わることを選んだ私に与えてもらった、神様からのプレゼントだと思えます。

30周年おめでとう^^
これからの一層の発展をお祈りしています。
 
みく #.rEgMis2
Hikkyも 
今日は中等部の学校説明会でお手伝い。
車で来た人をテニスコートの前で誘導する係りでした(笑)
↑しかもここ、パーキングの奥で滅多に車を停めない場所だったらしく

俺暇やわ~って言ってました^^;

まみちゃんもお疲れ様でした♪
寒くなかった?
まみこ #-
★みく 
HIKKYもお疲れ様でした^^
昨日はね、夕方からすごく寒くなったんだけど、
午前と昼は、本当に穏やかで、寒くなかったの。
体育館も冷えなくて、嬉しかったです~♪
卒業式とかと比べたら、ほんま、快適だったわ~。

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