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叔父とのお別れ 
大和高田に住んでる叔母の連れ合いが、闘病の末に亡くなったんですよ。
その知らせが来たのが、入学式の前日で。
めでたい入学式でしたが、次の日のことを考えて少し沈んだ気持ちになってました。

母の妹である叔母は、私が物心つくかつかないときに結婚したので、
私の中では「お嫁ちゃん♪」っていうイメージ。
花嫁姿が印象に残ってたのねぇ。
その下の二人の叔母は、年の離れた姉っていう感覚で、「おばさん」とかって呼ばすに、今でも名前で呼んでます^^

叔父は、お酒が大好きで多々失敗もあり(笑)
お盆に来ても、正月に来ても(母が長女なので、皆家族を連れて帰省してた)
酒を手放したことはないっていう印象で。
正直、酔っ払いはしつこいから嫌いなので、あんまり傍にいて喋る・・・ってことは無かったけど、
でも、気楽に喋れる面白い叔父でした。

20年以上前に胃がんを患って全摘手術を受け、でも、そのあとも飲むことは止めず^^;
私が結婚してからは、犬夜叉はしっかり飲む相手にされてましたね(苦笑)。
なので、犬夜叉的には「飲み友たちが亡くなった」って感覚っぽいです。

豪放磊落な生活のまま、倒れ、逝ってしまった叔父、
天国から叔母を見守ってあげてね^^
叔母は本当に気丈で元気なパワフル関西のオバチャンってかんじの人ですが、
寂しくなると思うんです。
息子が一緒に住んでるので、まぁマシだとは思うんだけどね。
うちの母もしょっちゅう遊びに行ってるし。

お骨を拾いながら、「どんな人間も、こうやって最後は灰になるのってのは、一緒だよねぇ」
って思ったな。
従妹の子供の4年生の二男くんが(つまりは叔父の孫)、
棺が窯のなかに入ってしまって初めて、(おじいちゃんはもう帰ってこないんだ)っていうのが実感できたみたいで、帰りのマイクロバスの中で号泣してたの。
お兄ちゃんのほうは、6年生だし、男は泣かない!みたいな性格のとこもあるから、豪快に振舞ってたけど。
そっか!叔父の性格は、この長男くんが受け継いでるんだね!^^
遺伝子はしっかり受け継がれているようだよ。
 
ぴろろ #-
この年になると 
だんだん、お見送りする機会が増えてくるよね。
なかなか楽しい方だったようで・・また親戚が集まった時には思い出してあげて下さいませ。

私は明日、母方の実家で法事があります。
サッカーが兄弟ともお休みなので家族揃って行ってきます。
まみこ #-
★ぴろろ 
そうだねぇ、私たちも年をとったってことだよね。
実際、「もうすぐ私だって鬼籍に入るんだなぁ」とか考えてたもの。
現実ってかんじになってきたわ^^;
叔父は賑やかなことが好きだったので、思いだしてあげるのが一番の供養だと思う^^

今日は、二人ともサッカー無かったんだー。
そりゃ珍しいね!
うちも二人とも午前中だけで、それって滅多にないことだったわ。
暑かったねぇ、今日も。

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