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2007.07.13 (Fri)

子供の教育

午前中は高校の専門部会。
教育部ってところに所属してて、まぁ本部のメンバーはサブってかんじで、あまり活動はしなくてよくて、
専門部と本部(会長)の橋渡しってとこかな。

専門部の皆さん(クラス委員も兼ねてる・・・といってもクラスの仕事はありません)は手分けして、
いろんなところで開かれる講演会に出席するのも仕事のうちなの。

今、高校生がいろんな事件を起こすことがたくさんあるでしょ?
なので、そういう子供にならないために・・・ってかんじの演題が多いみたい。
まぁ永遠のテーマかなぁ、子育てに関する悩みって。
悩んでるお母さんたちはまだ立派だと思うけどね。
真剣に向き合ってるんだもんね?
一番だめなのは、「任せてるから」とか「信用してるから」とか
かっこいいことを言っちゃって、
本当の子供の姿を見ようとしない親だろうね。

ま、そんなところで講演されたお偉い先生の話には
「そんなきれいごとで!」なんて反発する内容も実のところ多かったりするときもあるのよ。
ですが、今回はちょっと心に残ることばがあったのでした。

うん、それを説明&報告してくれた委員さんの話がうまかったんだな、きっと♪


「何故、今、心の弱い高校生が増えているのか?」

A:幼いころに母とのスキンシップが足りない。
3歳までに、草花に栄養や水をあげるように愛情を与えて育てると良い。

・・・ふむふむ、なるほどね、三つ子の魂百までっていうやつね。
あれ?でも3歳なんか高校生はとっくに過ぎてるじゃん?じゃぁ高校生はもう遅いと???
ご心配なく、今からでも遅くないそうです。
ちょっとずつスキンシップを取ってください!ですって。
出かける前に肩をポンとたたくとか、ハグはできないまでもハイタッチするとか、色々方法はあるそうですよ。

我が家にはこれは関係なかったです(笑)
なぜなら、今でも思い切りハグしてるから。
たまに「暑いから寄らないで!」って学校帰りのさぁやに拒否られますが^^;


子供を見る目は二つ必要である。

これは二人とか、そういうんじゃなくて、
「優しい目」と「厳しい目」の2種類が必要って意味ね?
確かにそうよね。
子供が何かを訴えたからといって、それだけを鵜呑みにするんじゃなくて、
ちゃんと信じつつも、多角的に考えて判断する冷静な目が必要だよね。
すごくさじ加減が難しいと思うんだけど、
特に小さいころには気をつけたほうがいいと思いますねぇ。
やっぱり親には怒られたくないから、都合のよい話だけを話しがちだから。
でね?もし都合のよい話だけをしてたことがばれちゃうとするでしょ?
そこであんまり「ウソはだめでしょ!」とか頭ごなしに怒らないほうがいいと思うんだよね。
だって、そういう気持ちって理解できるじゃん。
誰でもそんな状況に陥った経験あるんじゃないかなぁー。
だから、一度気持ちに寄り添って、
「そっか、怒られると思ったんだね。お母さんもその気持ちはわかるけど、でもね、正直に話してくれたほうがお母さんは嬉しいな」っていう対処のほうがいいと思う。
はて、私はそうしてきたんでしょうか?忘れました(笑)


自己肯定できる子供に育てることが必要

・・・ってこんな風におっしゃってたんだけど
これってたぶん
「自分を愛することができる人間に育てる」ってことかな?
自分を愛するってことは
自分が可愛いあまりに、なんでも思い通りにしようとするっていうのとは違いますよね。

人に対処する自分の姿を客観的に見たり、
勉強や仕事に取り組む姿を分析して
自分が自分から尊敬されるに値する人生を送ってるのか???
自分のことを本当に好きか?そういう人間になれているか?
そんなことを自分にいつも問いかけながら努力するひとになりたいもんですね。


とりとめないですが、
そんなことを思いながら部会に参加していたのでありました♪

えーと次に高校に行くのはさぁやの三者懇談。
高校になってから、テストはとんでもない点数でいらっしゃるので(笑)
いったい先生にどんなことを言われるのか想像もつかんですよ^^;
ま、内申も関係ないし、いっか♪
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