藤原正彦さんって方のお話を初めてTVで聞きました。
あぁ、なーんか久々にスッキリした!ってかんじ。
『国家の品格』を書いた方ですよね。
不勉強で読んでないんだけど^^;
いくつか心に残ったことを書いてみます。
「どんな正当な理由があっても、大勢が1人を責めるとか、大きいものが小さいものをやっつけるとか、男が女をぶっとばすなんてのは、許しちゃいかんのです。
それは
卑怯なことだから。」
小さい頃から卑怯なことをしたときに、徹底的に子供に言って聞かせなくてはならないそうです。
理由づけなんか無いんだって。
卑怯なことはしたらダメ!そのひと言。
「今の日本は、子供中心主義になっている。中心主義どころか、子供におもねるようになってしまっている。」
親と子供が平等?そんなことありえない。
親は子供より賢くてちゃんと教育するのが仕事であり、
子供に厳しく躾けていない親は、教育を放棄している。
同じように先生と生徒が平等なんていうのもありえない。
「美しいという感情を感じることができるような人間に育てるのが大事」
夕方に子供を迎えに行ってから急いでスーパーに行った帰り、
素晴らしい夕焼けに遭遇した。
そこで、親は「本当に綺麗ねぇ〜〜〜」と嘆息するくらいオーバーな感情表現で感動を表してほしい。
何故なら、感動っていうのは伝染するものだから。
「初等教育では『国語』が大事」
女子高生の会話を聞いたりしてると100から200の言葉だけで会話している。100〜200の言葉しか使っていないということは、100〜200の考えしか持っていないということだ。
言葉を知らないでは、考えることもできない。

などなど、色々話しておられました。
過激っちゃー過激だけど、これくらいズバリと言ってもらわないと、
今の子供たちや教育は良くなっていかないんじゃないかしら。
そういえば、見城さんも言っておられたけど、
それこそ2〜3歳の幼児の頃からの躾の話。
電車などの公共の場で子供がぐずったときに、飴玉などを与えて機嫌をとって黙らせるのではなく、小さなノートに絵を描いたりして我慢させるのっていうのが、最初の試練なんじゃないでしょうかって。
そういうことで忍耐力がついてくるのでは?って。
やっぱり基本は家庭教育なんだなぁって思いません?
先生に手伝ってもらって、先輩のお母さんに相談したりして、
毅然と子育てしていこうね!
・・・って何書いてるかわかんなくなってきちゃったよ(笑)
ありがとうございます!
よろしかったら、ポッチリしてくださいm(__)m
